えっ!?そこのオッサン痴漢してね?

それは満員のJRで起こった。
自分の乗った駅で沢山人が乗って満員でもう乗れないな〜そう思ったが次の駅で女子高生が乗ってきた。
すると俺の前にいた初老の親父がポールを持った。そして自分とポールとの間に女子高生をはめて角に追いやったようにもみえた。もちろん女子高生は身動き取れない状態です。
なにか自分の中で違和感が拭えなかったが、まー混んでるしな、と、一端は親父の観察を止めた僕だった。
しかしやっぱり何か違和感を感じ親父を見てみると何か下半身を突き出した不様な恰好で電車が揺れる度に下半身を女子高生にひっつけてるように見えたのは僕だけか!?
いやいや、ナニかの間違いだろう。しかしナニかに導かれるよう親父の股間を見てみると!?ちょっと立ってね?まさに立ち乗りだよ〜。なんて考える余裕はなかったが、ズボンのシワの付き方でそう見えた可能性も十分にありえる!まだ早まってはだめだ!もう少し観察を続けよう。
そう思った直後駅に着き人が沢山下りた。その空いたスペースに親父から逃げ込むように女子高生が動いてどうにか親父の呪縛から解き放たれた。
痴漢してたのかしてないか、実際のところわからないが、意図的に下半身を擦り付けていてもやってないと言い張れる位のグレーゾーンを攻める親父のしたたかさが垣間見れたような気もした…。

20070626195202


※画像はイメージです笑

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Comment

なんだこの短編小説は笑
若干うけるわ笑
プロフィール

Author:Melodic Factory
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ